2007.3.25 ER34/4Dディフューザー取り付け

3月25日、千葉のSさんが4ドアにFRPリアディフューザーを取り付けました。そのときの作業写真の一部をご紹介します。SさんのリアはNISMOリアバンパー(ハーフ)の下に弊社アンダースポイラーという重装備、マフラーは弊社デモカーと同じフジツボです。現物合わせの加工に手間取りました。写真はほんの一部です。

ディフューザーの取り付け作業はジャッキアップでは作業出来ません。車両を完全にリフトアップする必要がありますので、リフトなどを備えたショップ、専門店、整備工場などに依頼してください。

リアバンパーの形状、アンダースポイラーの有無によりバンパー、スポイラーの現物合わせ加工が必要ですし、マフラーの形状、大きさによりディフューザーのカット加工や補強ステーの加工、調整が必要となります。ちなみに写真のSさんの場合の実工数は約8時間でした。

*純正ブラケット

*ボディ下にディフューザーをおいて位置合わせ準備

*仮止め

*取り付けネジ(ボディ、トランクとの取り付けネジは合計8本)

*トランク床のネジ止め作業(穴あけは下から行います)

*トランク床のネジ(写真左右の2本)

*リアハーフ、弊社アンダースポイラーを外した状態での確認

*マフラーの逃げ(切り込み)が大きいので連結ステーで補強します(写真は補強ステー無し状態です)

*リアハーフの仮合わせ

*NISMOリアハーフの逃げ加工

*NISMOリアハーフ左側の逃げ加工

*リアハーフとアンダースポイラー右側の逃げ加工

*アンダースポイラーにピッタリ収まっています。マフラーカット部の補強ステー(ディフューザーフロント側)も見えます。

*完成です。